老化のしくみ

肌を老化させる原因

〇膤粟 乾燥

この2つが肌を老化させる2大要因です。

紫外線は、知れば知るほど恐ろしい

「真夏の強い日差しを浴びる時だけ気を付ければいい」
なんて思っていませんか?それは大きな間違いです。冬でも、曇りの日でも、昼間は常に紫外線が降り注いでいます。

中でもUVAと呼ばれる波長の紫外線は、真皮にまで到達してコラーゲンやエラスチンを破壊します。私たちは知らない間に常に、肌のハリや弾力を司るコラーゲンやエラスチンを失っているのです。

UVA(紫外線A波)

皮ふが薄くなる

コラーゲンやエラスチンが失われると、皮ふが薄くなり弱々しくなっていきます。重力によって少しずつたるんでいき、ほうれい線などのシワになります。

線維芽細胞は加齢と共に失われている

コラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞は、年齢を重ねるごとに失っていきます。紫外線や乾燥による3大要素の破壊も相まって、肌(真皮)の老化は時間とともにみるみるうちに進行していきます。

細胞の数が減ることは、肌のハリが失われることを意味します。

線維芽細胞の移植

肌老化の根本原因は、線維芽細胞の減少(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の減少)です。その原因に対処できる治療が、「培養皮ふ治療(肌の再生医療)」です。

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