治療の具体的な内容について

培養皮ふ治療(肌の再生医療)の具体的な内容・副作用についてよくある質問をまとめました。

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ただし、移植する際の注射による小さな出血や、非常に稀なケースとして小さな青あざなどが見られることはありますが、いずれも数日程度で治ります。


※治療遂行に際し、「麻酔薬・注射液・キズ薬」の3剤を必要とします。これらの薬剤によるアレルギー等の反応(副作用)が起こる方もごくまれにいらっしゃいます。


これらはあくまで一時的な反応に過ぎません。自分自身の線維芽細胞を移植することに副作用は認められておりません。

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ただし化粧で隠せる程度のものになります。


腫れは、治療直後に若干見受けられます。(程度には個人差がございます)


治療する部位による違いや個人差もございますが、皮膚の薄い目の下以外ですと若干の腫れが見受けられます。ただし、自分自身の細胞を補充するだけなので、腫れは1〜3日間、長くて1週間ほどでなくなります。

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皮ふの採取では、耳の後ろから1mm×3mm程度皮ふを採取させていただきます。とても小さい皮ふ片ですので、縫合する必要のない程度です。


麻酔を使用しますので痛みはありませんし、耳の後ろですので、傷は目立ちません。また、当日髪を洗っていただいても差し支えありません。


細胞を移植する際には注射器を使用します。表面麻酔剤(テープとクリーム)の使用と、移植(注入)液の中に人体に影響のない麻酔薬を混入(特許取得)させ、痛みの軽減を図っています。また、移植用の注射針は皮ふと平行になるように曲げて使用しますので、針が深く刺入することはありません。


表面麻酔を行うので、針を刺す痛みは充分軽減されます。移植は真皮というごく浅い場所に行いますので、針が深く入ることはありません。移植中は目を閉じていただくことも出来ますので、針先を気にせずに施術をお受けいただけます。移植中痛みが辛い場合は、ゆっくり移植したり、麻酔を追加することも可能です。

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ただし事前の相談は必須とさせていただいております。


併用することをおすすめできない内容の美容法・美容医療もございます。

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